本ページでは、インポート機能の概要とインポートの具体的な手順について解説します。
■ インポート機能とは?
インポート機能を利用すると、CSVファイルをアップロードすることで大量のデータをまとめて登録・更新できます。手入力の手間を省き、効率的な運用管理が可能です。
インポートできるファイルは全19種類あり、大きく3つのグループに分けられます。
インポートできるファイルは全19種類あり、大きく3つのグループに分けられます。
マスタ系: 部署、役職、工程、取引先など(運用の土台)
メンバー・プロジェクト系: ユーザー情報や案件情報(運用のメイン)
予算・実績系: 工数予算、タイムシート実績、売上・原価など(分析のデータ)
💡初めてインポート機能をご利用になる方や、各種インポート用ファイルの役割について
インポートでは「データの依存関係(登録する順番)」が重要です。失敗しないための手順や注意点、19種類のCSVサンプルを以下のガイドで公開していますのでぜひご活用ください。
■ インポートのご利用方法
1. インポート用のCSVフォーマットをダウンロード
インポート用のCSVフォーマットは、以下の手順でダウンロードができます。
- インポート画面にて、任意の種類(①)を選択
- 左上「CSVフォーマット」ボタン(②)を押下
💡エクスポートデータの再利用について
エクスポート機能によってダウンロードしたCSVファイルは、そのままインポートに活用できます。インポートに不要な項目が含まれていても、システムが必要な項目のみを自動で読み取るため、削除の手間はかかりません。
※ただし、インポート専用フォーマットとは項目の構成が一部異なりますのでご留意ください。
2. データを入力しインポートする
- フォーマットに合わせてインポートしたいデータをCSVファイルの各項目に入力します
- インポート画面にてCSVファイルをアップロードしてください
データの入力規則が合っていないとインポート時にエラーが出てしまうことがございますので、各項目の詳細について下記ページを参照しながらご入力ください。
特に、必須となっている項目は入力しないとエラーが出てしまいますので、必ずご確認ください。
特に、必須となっている項目は入力しないとエラーが出てしまいますので、必ずご確認ください。
◇ 各種マスタ系
部署マスタ(department) 「部署インポート」
役職マスタ(title) 「役職インポート」
雇用形態マスタ(contract) 「雇用形態インポート」
工程マスタ(process) 「工程インポート」
工程グループ (processgroup) 「工程グループインポート」
プロジェクトカテゴリマスタ(business) 「プロジェクトカテゴリインポート」
売上ステータスマスタ(sales_status) 「売上ステータスインポート」
取引先(customer) 「取引先インポート」
◇ メンバー・プロジェクト系
メンバー(member) 「メンバーインポート」
プロジェクト(project) 「プロジェクトインポート」
プロジェクトメンバー(projectmember) 「プロジェクトメンバーインポート」
プロジェクトメンバー(部署)(projectdepartment) 「プロジェクトメンバー(部署)インポート」
プロジェクト工程(projectprocess) 「プロジェクト工程インポート」
プロジェクト工程グループ (projectprocessgroup) 「プロジェクト工程グループインポート」
◇ 予算・実績系
ガントチャート (gantt) 「ガントチャートインポート」
工数予算(workbudget) 「工数予算インポート」
タイムシート (timesheet) 「タイムシートインポート」
売上(sales) 「売上インポート」
原価 (cost) 「原価インポート」
経費予算 (expensebudget) 「経費予算インポート」
経費実績 (expenseresult) 「経費実績インポート」
工数原価実績 (workresult) 「工数原価実績インポート」
勤怠 (attendance) 「勤怠インポート」
💡データ処理:「追加」「洗い替え」について
ご不明な点がございましたら、大変お手数ですがお問い合わせいただきますようお願いいたします。