勤怠連携機能にて、過去日の勤怠情報の更新を回避したい場合は、締め管理機能をご活用ください。
勤怠連携仕様について
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自動連携をご利用している場合
毎日5:00に、勤怠管理システムから過去40日分の勤怠情報を取得し、クラウドログへ勤怠情報が更新されます。 -
手動同期にて連携している場合
ユーザーが任意で連携対象期間を指定し、即時に処理が実行され、クラウドログへ勤怠情報が更新されます。
※指定できる期間は最大40日間
設定方法(過去分の勤怠情報を更新しない設定)
締め管理機能にて、「タイムシート/工数」に締め日を設定してください。締め日に設定した日付以前のデータについては、勤怠連携を実施されましても更新されません。
注意事項
- 「タイムシート/工数」に締め日を設定することで、勤怠連携での上書きを回避出来ますが、締め日以前のタイムシートデータの登録・編集・削除・申請ができなくなります。
- 「システム管理者権限」、または「管理者権限」を所有するメンバーは、締め日が設定されていても登録・編集・削除・申請が可能です。
※「申請」は、タイムシート承認ワークフロー機能を使用している場合のみ可能です。
締め管理機能についての詳細は、ヘルプページも併せてご確認ください。
ヘルプページ:締め管理