カレンダー上にすでに別の予定や工数が入っている場合、空いている時間枠(スキマ時間)だけに工数を登録できます。
重複入力を防ぎ、スキマ時間の工数登録を効率化したい時に便利な機能です。
1日の終わりにまとめて登録するときに便利!「会議や打ち合わせ以外の時間を、すべてメイン業務の工数として埋めたい」という場合に、この機能を使うとワンステップで登録が完了します。
手順1:タイムシート画面で時間帯、プロジェクト、工程を選択する
①タイムシート(カレンダービュー)上で、工数を登録したい時間帯(例:10:00〜18:00など全体)をドラッグして選択します。
② [プロジェクト] を選択します
③ 続けて [工程](作業内容)を選択します。
手順2:「空き時間にのみ登録」を選択にして保存する
④保存ボタンの右側にある [▼] をクリックします。
⑤[空き時間にのみ保存] を選択し、保存します。
登録後の表示
すでに他の予定や休憩が入っている時間帯が自動で除外され、何も入っていない空き時間(スキマ時間)にだけ指定した工数が登録されました。
いつも「空き時間にのみ保存」を使う場合(おすすめの初期設定)
普段から重複しない登録をメインで使う場合は、この保存方法を「デフォルト(基本設定)」にしておくと便利です。毎回、[保存] ボタンを押すだけで常に空き時間へ登録されるようになります。
手順:デフォルトの設定を「空き時間にのみ保存」に変更する
①保存ボタン横の [▼] をクリックします。
②「空き時間にのみ保存」の右側にある [⋮](3点マーク)をクリックします。
③[デフォルトに設定] を選択します。
▶ 次のステップ:工数入力をさらに効率化しよう!
[▶︎ 便利機能②:工数をマイパターンへ登録する(マイパターン登録)へ進む]