1. 概要
本機能は、ガントチャート上の各タスクに対して、工程マスタであらかじめ登録している「工程」を紐付ける機能です。
通常、ガントチャートでのタスク管理はプロジェクト毎に進捗管理を行いますが、タスクに工程を割り当てることで、プロジェクト内はもちろん、プロジェクト横断で 工程別の集計 が可能になります。
2. 設定するとできること
情報の切り口が増え、より詳細な分析ができます。
設定しない場合(標準) 「どのプロジェクト」に「誰が」「何時間」使ったか集計できます。
設定する場合(詳細) 上記に加え、「どの作業(工程)」に「何時間」使ったかまで集計できます。
3.活用例
内訳の把握: 「プロジェクトA全体で100時間」だけでなく、「調査に20時間、顧客対応に80時間」といった内訳がわかるため、見積もり精度向上や業務改善に役立ちます。
横断的な集計: 「プロジェクトAの設計」と「プロジェクトBの設計」を合算し、組織全体で「設計」に計何時間使っているかを可視化できます。
4. 設定のステップ
設定方法については、下記マニュアルをご確認ください。
使用方法の詳細: 【応用編】ガントチャートで工程を使用する
更新履歴
2026/1/27 新ガントチャートへ「タスクへ工程を設定できる機能」をリリース