本ヘルプページでは、初めて設定を行う管理者の方が、最短ルートで「工数の見える化」を体験するために必要な設定をまとめています。
各ページには、サンプルデータをご案内しております。
まずはサンプルデータで、設定から集計までの全体の流れを確認していきましょう。
全体の流れ
以下の順番で設定を進めてください。
各設定の繋がり
これから行う各設定が、後の運用や集計にどのように繋がるのかをご説明します。
- 工程の登録(集計の軸) 「会議」「資料作成」など、日々の作業内容を定義します。 工程をプロジェクトへ設定すると、「何の作業(工程)にどれだけ時間を使っていたか」を可視化できます。
- 部署の登録(組織の管理単位) メンバーの所属先や、プロジェクトを管理する部門を定義します。 部署ごとの工数集計や、管理権限の範囲を指定するために必要な設定です。
- メンバーの登録(システム利用者の定義)システムを利用するすべての方を定義します。 工数入力をする方はもちろん、レポート閲覧や承認のみを行う管理者も含め登録します。
- プロジェクトの作成(集計の柱) 管理対象となる案件や全社業務を作成し、そこに「工程」を紐付けます。 ここまでの設定をすべて統合し、入力を開始するための最終ステップです。
基本設定を始める
それでは、最初のステップである「工程の登録」から始めてみましょう。
[▶︎ 基本設定 ①:工程を登録する へ進む]