承認フローでは、部署毎に承認者を設定します。
- タイムシートの申請を行う場合は、基本設定>タイムシート設定にて、「承認ワークフロー:使用する」設定が必要です。
- 承認者を設定・変更する操作には、タイムシート権限の「閲覧/編集」権限が必要です。「閲覧」権限のみ保有するユーザーは、本画面を表示することができませんのでご注意ください。
- 承認者は部署ごとに、第5承認者まで設定できます。個人別に承認者を設定することはできません。
- 同一レベルに対して承認者を複数人指定することができます。その場合、OR承認となります。
■ 承認フローの設定権限と、承認者に指定できるユーザーの条件
承認フロー設定の操作(設定・編集)可否、および誰を承認者に指定できるかは、権限マスタの「タイムシート」権限の設定によって以下のように異なります。
| 保有している権限 | 設定画面(本画面)の操作権限 | 承認者への指定条件 |
|---|---|---|
| システム管理者権限 | すべての部署の承認フローを設定・編集できます。 | すべての部署の承認者として指定可能です。 |
| 「閲覧/編集」権限 | 権限を保有している部署の範囲内で、設定・編集が可能です。 | 権限を保有している部署の範囲内で、承認者として指定可能です。 |
| 「閲覧」権限 | 権限がありません。(閲覧不可) 承認フローの設定メニュー自体が非表示となります。 |
権限を保有している部署の範囲内で、承認者として指定可能です。 |
| 「権限無し」 | 権限がありません。(閲覧不可) 承認フローの設定メニュー自体が非表示となります。 |
承認者として設定することはできません。 |
更新日
2020/05/12 新規作成
2020/06/24 承認者設定(権限マスタ)について追記
2026/7/8 「タイムシート権限:閲覧」以上のメンバーを、承認者に設定できるように仕様変更