本機能は、「勤怠連携機能」をご利用中のすべてのユーザー様がご利用できます。
管理者の操作やシステムの自動連携を待つことなく、ご自身の操作で「当日分の勤怠情報」をタイムシートへ即座に反映させることができます。
退勤直後の工数入力や、午後の作業開始前に午前の勤怠を反映させたいシーンで、リアルタイムな工数管理が可能になります。
操作方法
- タイムシート画面を開きます。
- 画面上部の「本日の勤怠を同期」をクリックします。
- 当日分の最新の勤怠情報がタイムシートに反映されます。
ボタンが表示されない・実行できない条件
以下の条件に該当する場合、ボタンが非表示になるか、黄色アイコン(実行待ち)が表示され連携ができません。
■ ボタンが表示されない(非表示)ケース
設定の不備: 対象メンバーの「メンバーコード」が未入力である。
利用実績: 対象メンバーで過去に一度も勤怠連携が行われていない。
期間制限: 連携しようとしている日が「タイムシート締め日」以前である。
会社設定: 会社設定で「勤怠の使用」がオフ、または「旧勤怠管理」がオンになっている。
排他制御: 他のタイムシート管理者が、該当メンバーの画面を操作中である。
■ 黄色アイコン(実行待ち)が表示されるケース
マウスオーバー時に「勤怠連携が実行中のため同期できません。」というメッセージが表示される場合は、以下のいずれかの処理が行われています。
処理の競合: 管理者が一括連携を実行中、またはシステム側でバッチ処理が実行中である。
KING OF TIMEの制限: KING OF TIME側でAPIアクセスが制限される以下の時間帯は、連携を実行できません。
【制限時間:08:20〜10:00 / 17:20〜18:30】
⚠️【重要】「本日の勤怠を同期」ボタンの状態リセットについて
上記の処理が完了した後も、「本日の勤怠を同期」ボタンが通常の状態(クリック可能な状態)
へ戻ることはありません。
恐れ入りますが、ブラウザの画面再読み込み(リロード)を行ってください。
再読み込み後、ボタンが通常の状態に戻れば実行可能です。ジョブカン連携をご利用の場合の仕様
ジョブカンをご利用のお客様は、連携を実行するタイミングによって以下の挙動となりますのでご注意ください。
退勤時間の暫定反映
退勤打刻がされていない状態で連携すると、「連携ボタンを押した時刻」が暫定的な退勤時間として登録されます。休憩時間の登録
現在時刻よりも「後」の時間に休憩を登録している場合(例:12時からの休憩を11時に連携)、連携のたびに休憩データが増大する場合がございます。
※正しい休憩時間を反映させるには、休憩終了時刻を過ぎてから再度連携を実行してください。
変更履歴
2026/3/23 機能リリース